
開催日:2026年3月28日(土)13:45~17:30(13:15 受付開始)
主催:大阪教育大学
イベント概要
| 開催日時 | 2026年3月28日(土)13:45~17:30(13:15 受付開始) |
| 趣旨説明 | 高度理系教員養成プログラムは、2010年4月に「高度専門型理系教育指導者養成プログラム」として開講し、 受講生2名を京都大学より受け入れて始まり、今年度(2025年度)で15周年となりました。そこで、15周年を 記念して、シンポジウムを開催する事となりました。 高度理系教員養成プログラムは、当時課題となっていた博士修了者のキャリアパス問題やスーパーサイエンス ハイスクール(SSH)事業での課題研究への対応等における本学のリソースの活用という観点から開始されました。 現在、SSH事業も24年を経過して指定校も200校以上の広がりがあり、さらにはSSH校での成果が、高校学習 指導要領における「探究」(総合的な探究の時間や理数探究等)の制度設計・具体化に強く影響を与えたとも 言われています。 そこで、本シンポジウムの主題を「課題研究から探求活動まで -博士教員から見えること-」とし、基調 講演としてSSHを第1期から指定を受け、24年間SSH活動を行っている立命館高校学校のSSH開始から関わって おられ、現在立命館大学教職大学院准教授の田中先生をお呼びし、これまでの立命館高校でのSHHの発展について、 お話頂くことにしました。 本シンポジウムが、SSHにおける課題研究と探究とをつなぐ議論の参考になることを期待しております。 |
| プログラム | (13:15~ 受付開始) 13:45 開会挨拶 鈴木 剛 理事・副学長 13:50 来賓挨拶 塩山清隆 大阪府教育庁教育振興室 副理事 13:55 プログラム説明とシンポジウム趣旨説明 片桐 昌直 大阪教育大学 副学長 「課題研究から探求活動まで ー博士教員から見えることー」 14:10 基調講演 田中 博 立命館大学大学院 教職研究科 准教授 「立命館高校でのSSHの歩みとこれからー国際科学教育の観点からー」 15:10 休憩 15:15 事例報告・パネルディスカッション 17:25 閉会挨拶 堀 一繁 阪教育大学産官学イノベーション共創センター センター長 (18:00より情報交換会を実施します) |
| 場所 | みらい教育共創館 3F (大阪市天王寺区南河堀町4-88) |
| 主催 | 大阪教育大学 |
| 対象 | 教育委員会関係者・学校関係者・プログラム連携大学教員・大学生 の方 |
| 参加形式 | 対面のみ |
| 定員 | 対面:30名(定員に達し次第締め切ります) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期限 | 2026年3月25日(水)AMまで |
| 問い合わせ先 | みらい教育共創館事務室 Tel : 06-6775-6010 / Mail: mirai@bur.osaka-kyoiku.ac.jp |
| お願い | 参加お申込みの際は、必ず こちら をご一読ください。 |




